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京扇子
Kyoto folding fans
京扇子について

京扇子の始まりは平安時代。薄いヒノキの板をつなぎ合わせて作った「檜扇(ひおうぎ)」に見ることができる。その後、紙と竹でできた「紙扇」が作られるようになった。


さらに時を経て、能、狂言、茶道などの文化の発展とともに、用途に合わせたさまざまな扇子が生まれ、現在に伝わる技法が確立した。江戸時代に入ると、京都の職人が江戸(東京)に移り住み、江戸でも扇子作りが行われるようになった。


日本の伝統柄をはじめ、草花、動物、風物詩、風景などさまざまなモチーフがあり、日本的で趣のある京扇子は、外国人の土産物としても人気が高い。現在、国内扇子のシェア90%を京扇子が占めている。

1977年伝統的工芸品指定

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暮らしを彩る京扇子
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