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樺細工
Akita cherry bark work
樺細工について

ヤマザクラの樹皮を木地に張りつけたり、木型を使って筒状に巻き付けたりして作る木工品。原皮そのままを使った、ざらついた表面が特徴の「霜降皮」と、表面を削って磨いた、艶のある表面が特徴の「無地皮」がある。


樺細工は18世紀後半、秋田県北部から角館に技法が伝えられ、下級武士の副業として広まった。明治時代には産業として安定し、その後、多様な製品が作られるようになった。


湿度を一定に保つ性質があり、茶葉の保管に適していることから、茶筒生産が主流だが、コースターや箸置き、花器、アクセサリーなども作られている。ひとつひとつ異なる味わいのある表情と、堅牢で実用性にすぐれている点が樺細工の魅力。

1980年伝統的工芸品指定
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暮らしを彩る樺細工
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