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会津塗
Aizu lacquerware
会津塗について

室町時代に漆の木の植樹が奨励されたこと、素地となる木材が豊富だったこと、高温多湿な気候が適していたことなどから、会津で漆工芸が盛んになっていった。


室町時代には、当時の領主が近江から職人を呼び寄せ、会津に漆塗りの技法を広め、生産が徐々に本格化。金箔から作った金粉で絵を描く「蒔絵」や、表面を消粉(けしこ)で撒き詰める「消金地(けしきんじ)」など、会津塗独自の加飾技術が確立すると、漆工芸は産業として大きく発展した。木地を曳く器具が発明されると、同じ形の器を効率よく作れるようになり、生産性も向上した。


現在も、トチ、ホオ、ケヤキなどを木地とし、箸やお椀などの日用雑貨や豪華に加飾された重箱や酒器など、さまざまな漆器が生産されている。

1975年伝統的工芸品指定
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