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唐津焼
Karatsu ware
唐津焼について

唐津焼の歴史は諸説あるが、16世紀後半頃には始まっていたと言われる。唐津港から積み出されていた唐津焼は、大阪や京都などに広まり、西日本では焼き物のことを「からつもの」呼ふほどに普及していた。また、素朴な風合いを持つ唐津焼は、茶の湯の名品として多くの茶人に愛された。


時代によってさまざまな焼き物が焼かれる中で、数多くの成形や装飾が生まれた。日本で初めて筆による絵付けを施したとされる「絵唐津」は、現在でも唐津焼の代表格。ほかに、朝鮮唐津、斑唐津、黒唐津など多種多様な作風のものがある。


現在は、若手から一流作家まで約70の窯元で、湯のみや茶碗、皿などの食器、茶器、花器などが作られている。

1988年伝統的工芸品指定
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暮らしを彩る唐津焼