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美濃焼
Mino ware
美濃焼について

岐阜県の土岐市、多治見市、瑞浪市、可児市で生産されている美濃焼。その歴史は古く、平安時代初期には灰釉(かいゆう)と呼ばれる釉薬をかけた陶器が焼かれるようになり、美濃地方には多くの窯が築かれた。その後、灰釉は改良され、茶の湯の流行と相まって、優れた陶器が数多く生産された。


江戸時代に入ると日用雑器も大量に焼かれるようになり、末期には磁器の生産も開始。明治時代に入り、型紙を使った摺絵や銅板転写などを取り入れるようになると、生産性も大きく向上し、美濃焼は全国に流通していった。


現在は、全国の50%以上、日本一の陶磁器生産量を誇る産地となっており、織部、黄瀬戸、瀬戸黒など15種類の焼き物が伝統工芸品として指定されている。

1978年伝統的工芸品指定

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