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金沢箔
Kanazawa gold leaf
金沢箔について

金沢での金箔生産の始まりは定かではないが、「加賀藩主が金箔や銀箔を打つように命じた」という16世紀末頃の文書により、この頃にはすでに生産されていたことがわかっている。


江戸時代は幕府の統制により、江戸・京都以外での金泊や銀箔の生産・販売は禁止されていたが、加賀藩では密かに箔打ちが行われていた。江戸幕府崩壊により統制がなくなると、金沢の箔生産は飛躍的に発展。作業に適した気候風土や良質な水にも恵まれ、金箔生産地としての地位を確立していった。


金箔の国内生産の約98%を占める金沢箔は、さまざまな建築物や工芸品の材料として使われているほか、食品や美容用品などの分野でも活用されている。

1977年伝統的工芸品指定
金沢箔 製作者

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